チャットレディの税金&確定申告ガイド

領収書を集めよう

経費として認められるのは、領収書のあるものだけ。たくさん経費を計上するための、領収書の集め方にはちょっとしたコツがあります。

コツ1.スーパー、ドラッグストアでもらうレシートは、領収書にしてもらう。

今は、たいていのレジには「領収書発行機能」がついています。特に女性の方は、スーパーでの買い物が多いです。ところが、納豆128円、白菜198円、といった金額が並んでいては、どう見ても経費っぽくありません。レジで「領収書をください」と言えば、ボタン一つで、金額をまとめた領収書が出てきます。そうすると、見た目が経費っぽくなります。経費になるわけじゃないですよ。「ぽく」なるだけです。ここでも経費にするかしないかは置いておいて、とりあえず領収書を1枚でも多く集めておくのです。

コツ2.クオカード、図書カードなどをうまく利用する。

コンビニでの買い物も多いですよね。ジュース何円、肉まん何円、といちいちレシートをもらうのは面倒。クオカード(現在は5千円、1万円のみ)を購入し、カードを購入した時点で「手土産代」などで計上すれば、入力もラクです。図書カードも同様。

コツ3.文房具はまとめて計上できる「アスクル」などの通販を利用する。月末の一括引き落としで「○月分事務用品代」とすれば、経費の漏れもなくすことができますし、一回で計上できるので入力もラク。領収書をうまく集めると、帳簿につけるときもラクになります。ところで「領収書はどのように整理すればいいんですか?」という質問をされることがあります。・・・実際なんでもいいんですが大学ノートに上から順番に貼っていく方法が一般的のようです。日付順に並べたものを月ごとにホッチキスでとめているだけです。シンプルですが、あとで見やすいですよ。