チャットレディの税金&確定申告ガイド

服や化粧品にかけるお金は全て経費にしてしまおう!

税金がかかってくるのは、チャット収入から控除と経費を引いたものです。 つまり節税方法は「控除と経費を増やすこと」ですね。控除にはルールがあるので増やすには限界があります。一方経費については無限大に増やすことができます。もしも経費の合計額がチャット収入よりも多ければ、税金は1円も支払う必要がありません。

経費というのは何かというと、「収入を得るために必要になる支出」のことです。チャットレディのお仕事はインターネット上で男性会員さんと映像や音声や文字を通じてコミュニケーションすることです。その時に必要になるものというのは、ウェブカメラとかパソコンとかありますが、もちろん服もお化粧品も商売道具であるはずです。やっぱりお金をもらってチャットしてくれている男性会員さんを相手にパジャマ姿にすっぴんというわけにはいきません。ということで洋服代、お化粧代、その他フィットネス代、美容室代まで経費の対象になりうるわけです。

なので上記のレシート、領収書は必ず持っておくようにしてください。別にレシートや領収書がなければ経費として認められないのかというとそうではありませんが、もし質問があった場合に超強力な武器になります。経費の理由は常にアカウンタブル(説明可能)にしておくのが基本です。

ここで思い浮かぶのは、チャットで使っていない洋服等を経費とするケースですが、これは一度でもいいので、実際のチャットで着るようにして、出来ればキャプチャー画像を自分で撮影しておけば間違いないでしょう。

チャットレディというお仕事は雇用ではなく、業務委託という形態のお仕事です。チャット収入というのはお給料(給与)ではなく報酬になります。自営業者のようなものですね。自営業者はこの経費が税金に影響しますので、日頃、お買い物する時や、なんらかのお金の出費の際には、「これは経費として計上出来るか?出来ないか?」ということを少しでも考えて、どちらにせよ必ずレシートはきちんと取って保存しておきましょう。